ぴよめもらんだむ

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自己啓発本を読んでいるからといってその人は良い人とは限らない

自己啓発本と言うのでしょうか。

 

こういう、「悪い困った人間から身を守る方法」みたいな本。

すぐ感情的になる人から傷つけられない本――― 身に迫る『困った感情』の毒から自分を守る
 
無神経な人に傷つけられない88の方法―「心の感度」の高い人ほど人間関係に悩む

無神経な人に傷つけられない88の方法―「心の感度」の高い人ほど人間関係に悩む

 
ひねくれた人に振り回されない88の方法―誠実で親切な人ほど傷つけられて悩む

ひねくれた人に振り回されない88の方法―誠実で親切な人ほど傷つけられて悩む

 

 

私もたまに読みます。

 

「加害者」に被害を受けて悩み困っている「被害者」が読むものかと思っていたけど、違うみたい。

 

無神経な事を言って傷付ける加害者側なのに、こういう本を読んでいるという例が身近にありました。

 

つい最近。

 

「被害者意識の強い加害者」、「加害意識の無い加害者」ってタチ悪いなぁと思ったこの頃です。

 

本自体はとても良いと思います。

 

ただ、そういう本を読んでるからといって、必ずしも良い人とは限らないということです。

 

とんでもないモンスターかもしれません。

 

モンスターだった場合、あなたはすぐに離れて逃げてください。傷つけられて手遅れになる前に。

 

私も近々、こういう本⬇︎読もうと思ってます。

敏感すぎて、生活しづらいし傷つきやすいと思います。会社でのモラハラパワハラがあったせいで余計敏感になっている気がします。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

 
鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

 
敏感すぎるあなたへ 緊張、不安、パニックは自分で断ち切れる

敏感すぎるあなたへ 緊張、不安、パニックは自分で断ち切れる

 

でも今は外出もしたくないし、何も食べたくないし、漠然とした焦りと不安で、本気じゃないけれども死ねたら良いななんて思って、泣いて、全部が嫌になる、の繰り返しです。

 

読んだら少しは良くなるかな。



毎日毎日毎日毎日会社から連絡来て、鬱病になりそうです。

 

適応障害ってストレスの原因から離れれば良くなるはずだけど、出社迫られたり連絡来たりで少しも離れられず、体調は悪化するばかり。

 

限界近いです。