ぴよせんぼんの日記

日常やお気に入りのものなどを書きます!

問題がある人と関わりたくない人へ

度を越した虚言癖の人、虐めてくる人、傷付く言葉をかけてくる人、ありもしない悪い噂を流す人、なんでも誰にでもペラペラ喋る人、沢山いました。

周りの人に恵まれるかどうかを、私は勝手に人運と呼んでいます。笑

人運がどうしてこんなに悪いのだろう…と何年も悩み続けてようやく自分なりの答え(解決法)が出たので、もし同じ悩みをお持ちの方は参考にして見てください。

ちなみにこれは、大学での話であり、社会人には適用できないかもしれません。

 

出会って間もないのに秘密を明かしてくる人に注意する

まず、これは本当に当たり前かと思うのですが、出会って間もなくそんなに仲良くもないのに自分の事情だったり秘密を明かしてくる人は注意したほうがいいです。

私が出会った人は、そうやって色々な人に近付いて相手の秘密を聞き出して他の人にぺらぺら話すような人でした。

色んな人の秘密を収集するのが好きなんだと、その人の友人が言っていました。

収集するだけなら(気持ち悪いですが)いいのですが、それを漏らされるとたまったものじゃないです。

秘密を打ち明けられると、「あっこの人は私にだけ話してくれているんだな、私を信頼してくれているんだな、この人になら秘密や他人には言いにくい話をしても大丈夫かな」なんて思ってしまいませんか。

私はそれで痛い目にあいました。

秘密は本当に親しい人にしか話してはいけないと学びました。

 

問題がある人とその周りの人との接触を避ける

問題がある人の周りに集まってくる人は同類だと思っています。

問題がある人の行動に「これってどうなの?」 「相手の気持ちを考えたら?」と思う人は、長くその人とはつるまないですよね。

同じような考えの持ち主、似たようなタイプの人間が集まるんだと思います。

つまり、そこに集まる人間も問題があると考えて関わりを避けたほうがいいです。

人との関わりの幅が狭まると思いますが、私は心身ともに疲れきっていて、なんとしてでも危険を回避したかったのでこの手法をとりました。

この方法を使ってから、確かに新しい人との出会いは少なくなりましたが、新しい人による不快な思いはせずに済んでいます。

 

見るからに問題ある人よりも、外ヅラが良くて実は問題がある人の方が怖い

誰々を虐めている人、会うたび平気で嘘をつく人などは、もうはっきりと問題があると分かりますよね。

一番怖いのは、外ヅラが良く誰からにも好かれ、親しくなるにつれて本性が分かっていくパターンです。

これはダメージが大きいです。

私が会った人は、虐めを受けている人の相談を受けて、聞いた内容を虐めている側の人間に流すということをしていました。

虐めを受けている人はその事を知ったにもかかわらず、その人を信じて今も離れられずにいます。

外ヅラが良く誰とでも仲が良い(風に見える)人は必ずしも安全なわけではありません。

もし、引っかかってしまった場合はすぐに離れた方が自分の精神を痛めつけなくて済むと思います。

 

と、以上です。

これを行なってだいぶ楽になりましたし、イライラしなくなりました。

学生は積極的に問題のある人を回避して良いと思います。

お給料を貰っているわけじゃなし、必要でもないのに、無理してストレスを溜めるなんて馬鹿げています。

という個人の感想でした!